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チャンピオン決定は日本GPへ持ち越し

第14戦 ポルトガルGP(エストリルサーキット) 2007.09.16 /コンディション:ドライ

ストーナーがロッシより15ポイント多く取ると、ストーナーの初タイトル獲得が決まるレース。ポールポジションはヘイデンが今シーズン初獲得。ストーナーは2番手。

そのストーナーが好スタートを見せ、2位にペドロサが予選5番手からジャンプアップした。レース序盤は3位につけていたロッシが中盤に入るころトップに立つ。しかし、後続を引き離す事は出来ず、ペドロサがトップ。

残り2周となったところで再びロッシがトップを奪い返し、ペドロサを押さえ込んで僅差で勝利した。チャンピオン決定は次戦へ持ち越しとなった。

ロッシがトップ争いをするのは久しぶりで、これまでと違って直線でもドゥカティと対等に戦っていた。レース後のインタビューで新しいエンジンが好調だったと話した。

予選で好タイムをマークして、今シーズン最高位の予選4番手からスタートした玉田は8位につけていた。しかし、レース終盤に転倒してリタイヤとなった。

順 位 ライダー チーム マシン タイム
1 V・ロッシ FIAT Yamaha Team ヤマハ 45'49.911
2 D・ペドロサ Repsol Honda Team ホンダ +0.175
3 C・スト―ナー Ducati Marlboro Team Ducati +1.477
4 N・ヘイデン Repsol Honda Team ホンダ +12.951
5 M・メランドリ Honda Gresini ホンダ +17.343
6 J・ホプキンス Rizla Suzuki MotoGP スズキ +18.857
7 C・チェカ Honda LCR ホンダ +31.524
8 T・エリアス Honda Gresini ホンダ +40.535
9 L・カピロッシ Ducati Marlboro Team Ducati +43.107
10 C・エドワーズ FIAT Yamaha Team ヤマハ +44.674
11 中野真矢 Konica Minolta Honda ホンダ +45.403
12 A・ウエスト Kawasaki Racing Team カワサキ +54.562
13 C・バーミューレン Rizla Suzuki MotoGP スズキ +1'00.002
14 S・ギュントーリ Tech3 Yamaha Team ヤマハ +1Lap
RT 玉田 誠 Tech3 Yamaha Team ヤマハ
RT A・バロス Pramac d'Antin Ducati
RT R・ド・ピュニエ Kawasaki Racing Team カワサキ
RT A・ホフマン Pramac d'Antin Ducati
RT Ku・ロバーツ Team Roberts KR212V


N・ヘイデン(Repsol Honda Team)

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 日程
1 3/10 カタール
2 3/25 スペイン
3 4/22 トルコ
4 5/6 中国
5 5/20 フランス
6 6/3 イタリア
7 6/10 カタルーニャ
8 6/24 イギリス
9 6/30 オランダ
10 7/15 ドイツ
11 7/22 アメリカ
12 8/19 チェコ
13 9/2 サンマリノ
14 9/16 ポルトガル
15 9/23 日本
16 10/14 オーストラリア
17 10/21 マレーシア
18 11/4 バレンシア
ヘルメット

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