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ブリヂストンユーザーが表彰台独占

第11戦 アメリカGP(ラグナセカスピードウエイ) 2007.07.22 /コンディション:ドライ

予選から好調だったストーナーがポールポジションを獲得。ストーナーはスタートこそホンダ勢に遅れをとったが、すぐに抜き返して1周目から先頭に立つ。その後、2位に付けるバーミュレーンを引き離し、10秒近い差をつけて優勝。公式予選で転倒負傷したメランドリが予選10番手から追い上げて、フランスGP以来となる表彰台獲得。

ラグナセカ初制覇に向けて、予選5番手からスタートしたロッシは上位に届かず。ロッシはレース後、タイヤの状態が良くなかったと話した。トップ3のタイヤは全てブリヂストンだった。

フリー走行で負傷したホフマンの代役でC・デェイビスが急きょ選ばれた。エリアスの代役でM・デュハメルが、R・ヘイデンはワイルドカードでそれぞれ参戦。

順 位 ライダー チーム マシン タイム
1 C・スト―ナー Ducati Marlboro Team Ducati 44'20.325
2 C・バーミューレン Rizla Suzuki MotoGP スズキ +9.865
3 M・メランドリ Honda Gresini ホンダ +25.641
4 V・ロッシ FIAT Yamaha Team ヤマハ +30.664
5 D・ペドロサ Repsol Honda Team ホンダ +35.622
6 R・ド・ピュニエ Kawasaki Racing Team カワサキ +38.306
7 A・ウエスト Kawasaki Racing Team カワサキ +41.422
8 玉田 誠 Tech3 Yamaha Team ヤマハ +42.355
9 A・バロス Pramac d'Antin Ducati +43.520
10 R・ヘイデン Kawasaki Racing Team カワサキ +43.720
11 C・エドワーズ FIAT Yamaha Team ヤマハ +47.376
12 中野真矢 Konica Minolta Honda ホンダ +52.848
13 S・ギュントーリ Tech3 Yamaha Team ヤマハ +58.410
14 C・チェカ Honda LCR ホンダ +1'15.366
15 J・ホプキンス Rizla Suzuki MotoGP スズキ +2Laps
16 C・デェイビス Pramac d'Antin Ducati +3Laps
RT N・ヘイデン Repsol Honda Team ホンダ
RT M・デュハメル Honda Gresini ホンダ
RT Ku・ロバーツ Team Roberts KR212V
RT L・カピロッシ Ducati Marlboro Team Ducati


C・チェカ(Honda LCR)

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 日程
1 3/10 カタール
2 3/25 スペイン
3 4/22 トルコ
4 5/6 中国
5 5/20 フランス
6 6/3 イタリア
7 6/10 カタルーニャ
8 6/24 イギリス
9 6/30 オランダ
10 7/15 ドイツ
11 7/22 アメリカ
12 8/19 チェコ
13 9/2 サンマリノ
14 9/16 ポルトガル
15 9/23 日本
16 10/14 オーストラリア
17 10/21 マレーシア
18 11/4 バレンシア
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