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カワサキ Z400GP 中型バイクメモリアル2

2008年に発売されたフルタの中型バイクメモリアル第2弾、カワサキ Z400GPです。この模型は少し不良品だった。フロントフェンダーの取り付けが良くないので、フェンダーとマフラーが接触してしまう。

中型バイクメモリアル2 Z400GP

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Z400GPの概要

カワサキZ400GP(M1)が登場したのは1982年3月。Z400FXの後継機種として発売されたネイキッドスポーツバイクです。DOHC4気筒エンジンはFXと比べて5PSアップして、当時クラス最高の48PSを発生。

トリプルディスクブレーキにジュラ鍛のセパレートハンドル。スピードメーターとタコメーターは一体型で、その中央に液晶インジケーターを配置していた。しかしこの模型では再現されていない。また、タコメーターは電圧計としての機能もありました。

写真:Z400GPの模型

そして、真っ黒なエンジンとマフラーに真っ赤なボディが際立ち、マフラーにもKawasakiの文字が、サイドカバーにはGPZ400と印されていた。また、Z400GPのリヤサスはモトクロッサーで実績のあったユニトラックサスがロードモデルに初めて採用されたケースだった。

しかし、このサスはバッテリーなどを配置するスペースを侵食する構造上の問題点もあったので、この後発売されたGPZシリーズから、その問題を解決したボトムリンク式のユニトラックサスが採用されることになる。

7月にはライムグリーンのM1Aが発売されました。こちらはシングル風シートにゴールド仕上げの足回りでローソンレプリカを意識したモデルだった。オプションでビキニカウルも用意されていた。

1983年3月には早くも新型GPZ400が登場しました。その年はZ400GPも併売されましたが、1983年に生産終了。販売期間が2年弱と短命に終わったバイクです。

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主要スペック

  • エンジン:空冷4サイクルDOHC4気筒2バルブ
  • 排気量:399cc
  • 最高出力:48PS/10500rpm
  • 最大トルク:3.5Kg-m/8500rpm
  • 内径×行程:52×47 mm
  • 圧縮比:9.7
  • 全長×全幅×全高:2170 × 750 × 1095 mm
  • 最低地上高:155 mm
  • 車体重量(乾燥):179Kg
  • ガソリンタンク容量:18L
  • タイヤ:F90/90-19、R110/90-18
  • 販売価格:47万8000円

Z400GPのエンジン部模型

Z400GPのシート部模型

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