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カワサキ 650W1SA

レッドバロンが、バイクを買った人に景品としてプレゼントしている模型です。世界の名車シリーズとなっていますので何種類かあると思いますが、これはその一つ、カワサキのW1SAです。

写真:カワサキ 650W1SAの模型

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金属製ですが、全体的にバランスよく実車の独特の風格が再現されていて、タックロール付シートやキャブレター周り等細かい部分もそれらしくできています。

特徴的なツートンカラーのガソリンタンクも、色分けがあることを示すような細い線が入っています。

黒光りしたボディはずっしりと重く、全長は14.5センチですので、スケールは約1/15ということになります。リアタイヤには「レッドバロングループ」と文字が記されています。

バーチカルツインエンジンを搭載するカワサキのWシリーズは、1966年に登場したW1から始まりました。624ccは当時の国内最大排気量のマシンで、大型車のカワサキというイメージ作りに貢献しました。

1971年、大幅にモデルチェンジされたこのSAが登場します。注目すべき変更点は、これまで右にあったチェンジレバーが左に移されたことです。また、ガソリンタンクの下にあったイグニッションもメーターまわりに移されました。

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W1SAの主要スペック

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