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バンディット250のパーツ選び

スズキのバンディット250は、1989年に初期型が発表されました。トラス構造のダイヤモンドフレームにGSX-Rのエンジンをベースとする水冷DOHC4気筒エンジンを搭載。足回りは41φの正立フォークとリンク式モノショックを組合わせ、レプリカもデルにも引けを取らない運動性を発揮したスポーツネイキッドバイクです。1991年にはロケットカウルを装着したリミテッドが登場する。

当初、エンジン出力は45馬力でしたが、1992年からメーカー自主規制によって40馬力に絞られ、その分低速トルクが少し太くなった。1995年のフルモデルチェンジで各部パーツの見直しやアルミスイングアームの採用で10キロ近く軽量化され、ラジアルタイヤが標準装備となった。バンディット250は2000年の最終モデルまで、この95年式を境に前期型(GJ74A)と後期型(GJ77A)に分ける事が出来、中古を選ぶ祭もチェックポイントの1つとなります。

また、1995年には赤いヘッドカバーが特徴的な、可変バルブタイミングリフト機構を持つVCエンジンを搭載した250Vがラインナップに加わった。1997年には専用ビキニカウルを装備しゴールドチェーンなどを採用した特別仕様の250VZも登場する。バンディットの同年代のライバルはホンダのホーネット250やカワサキのバリオスでした。

主な仕様(後期型)

既に生産が終了している事から社外パーツの種類も多少減っていますが、今購入できるアイテムのチェックはバンディット250適合一覧 から。人気ランキングも掲載されています。オークション品もおすすめです。レアモノが見つかるかも。

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