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電熱ウェアで防寒対策

電熱ウェアはジャケットやパンツ、手袋や靴下にまで電気による発熱体を埋め込んで、まるで電気毛布かカーペットを身にまとったような状態になるので、数ある防寒対策の中でも効果的なのは間違いない。

ここではメーカー別にライダー向けの電熱ウェアを少し集めました。リンク先で通販購入できます。概ね似たような製品ですが、ジャケットやグローブはインナータイプとアウタータイプがあります。電源はへラーソケットまたはシガーソケット経由でバイクのバッテリーから取ります。スイッチは単に入り切りするだけではなくて段階的に或いは無段階に温度調節が出来るようになっていて、商品によってはオプションパーツを利用すると例えばジャケットとグローブを違った設定温度にすることも可能です。

バイクから電源を取る場合その発電能力と電熱アイテムの消費電力との関係に注意が必要です。メーカーによって異なりますが全身を温めると160ワット程必要になるようです。

ヒーテック

10秒で暖まる薄くて柔らかい布状のメタルファイバーヒーターを内蔵した、バイク用電気ヒートシリーズです。小中型バイク向けに、発熱面積を小さくして消費電力を抑えたタイプや、女性用もあります。温度設定等はジャケットのスイッチに加えて付属のワイヤレスリモコでの操作も可能です。

ガービング

インナージャケット+パンツ+グローブ+インソール(靴の中敷)の12Vフルセットで全身を温かく包み込むことが出来ます。ジャケットの電熱体は胸、背中、袖、そして襟に配置されています。グローブは革製のアウタータイプもあります。温度設定は無段階となっていて、設定が2つできるデュアル温度コントローラーもオプションとしてある。

Warm&Safe

柔軟で安全性も備える発熱帯をProForm方式で装備したWarm&Safeのヒーテッド・グッズシリーズは、男性用女性用夫々のインナージャケットとパンツや、男女兼用のインナーベストと靴下、それにアウタータイプの革製手袋が販売されています。2チャンネル温度コントローラーも用意されている。消費電力はジャケット90ワット、グローブ24、パンツ35、ソックス18で計167ワットです。

WS-JLMG 男性用ゼラノッツ・ヒーテッド・ジャケット

クラン

手の先からつま先までインナータイプのKLANヒーティングウエアがラインアップ。アウタータイプのグローブ、レディースモデルのジャケットもあります。ジャケットは電熱線で暖めた空気を循環させるホットエアーディストリビューションシステム(HADS)によりウエア全体を温め、メッシュ素材の裏地を通して暖かい空気を体に送り込みます。

ベスウォーマー

ベストの背中と腹部に遠赤外線面相発熱体を装着して体を温めます。他に遠赤外線を利用したインナータイプの発熱手袋や靴下、アンダーウェアシリーズもあります。ベスウォーマーは基本的に専用バッテリーを携行して使う商品ですが、車輌コントローラーを使うとシガーソケットが利用できます。但しその場合、使用できる発熱アイテムとその数が少し制限されます。

リブレ

オリジナルパーツメーカーのRibleが発売したクロスヒートジャケットは背中と胸元に遠赤効果のあるカーボン繊維の発熱体が内蔵されています。フリース素材なのでインナーアウターは特に限定していない。電源はリチウムイオンバッテリーまたは12Vのシガーソケットから取ることができる。

ツアーマスター

ライディングウェアメーカーのツアーマスターが販売するヒーティドウェア「シナジー」は、遠赤外線方式のマイクロカーボンファイバーヒーターを使用。インナータイプのジャケットとベスト、パンツに手袋も揃っています。

E-HEAT

RSタイチから電熱シリーズ E-HEATとしてグローブやベストが販売されています。電源は夫々の専用バッテリーから取り、温度設定は3段階で可能です。

E-HEAT ベスト

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