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ドライブレコーダー

テレビやインターネットの中継でオートバイレースを観ると、バイクのオンボードカメラで撮った映像が多くあります。映像も鮮明で、臨場感があります。

オンボードカメラ映像

下の写真は、2017年MotoGP、ヤマハのマシンに搭載された360度オンボードカメラです。

360度オンボードカメラ

オートバイロードレース世界GPで初めてオンボードカメラが採用されたのは、1985年オランダGPです。搭載されたマシンは、ランディ・マモラ選手が乗るホンダNSR500でした。

当時の撮影機材は重さが1キロほどあったようですが、今日では小型軽量化が進み、オンボードカメラを公道で使う、いわゆるドライブレコーダーは一般のバイク乗りも手軽に利用できるアイテムとなっています。

販売されている商品も、バイク専用で2台のカメラを使って前後撮影ができる物や、アウトドアでの動画撮影を目的とした防水機能付アクションカメラ等、選択肢が多くあります。

キジマ AD720
キジマ ドライブレコーダー デュアルカメラ AD720
前後を2台のカメラで同時に録画。速度変化をGセンサーで監視し、事故等による急変と判断すると大事な映像ファイルをロック保存します。
デイトナ DDR-S100
デイトナ バイク専用ドライブレコーダー DDR-S100
最大約14時間記録可能。高画質で本体はコンパクト。Gセンサーによるロック機能も搭載。アクションカメラとドラレコ、両方の機能を持つ。

取り付け

ドライブレコーダーのバイクへの取り付けは、バイク屋などのプロに頼めば間違いありません。が、素人DIYでもそれほど難しくありません。自動車と比べてバイクの場合、ドライブレコーダー用の電源確保も簡単です。

電源は、バイクのアクセサリー電源(ACC)を利用するのが良いです。ヒューズボックスから電源を取るとか、ホーン等の配線コネクタから分岐する方法もあります。

ACCの容量不足が心配な場合は、バッテリーから直接取った電源を、ACCを接点受けしたリレーを経由して、ヒューズをかませて使います。

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