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ゼファー(400)のパーツ選び

1989年にカワサキが中型クラスに投入した排気量400ccのZEPHYRはネイキッドブームの火付け役となったと言われています。ハイスペックのレプリカモデルが主流だった当時、あえてカウルを身にまとわないバイク本来の姿を前面に押し出したことで人気を集めました。ダブルクレードルフレームや2本サスといったオーソドックスな車体に、搭載されたエンジンも水冷ではなくGPZ400F系の空冷4気筒だった。その馬力もメーカー自主規制値より低く抑えられ、スペック第一主義ではなく常用域での性能を重視していました。

ゼファーは初期型ZR400-C1から1995年のC7まで7タイプ発売されました。その間基本性能を大きく変更されることは有りませんでしたが、細かな点が多く改良されていきました。1990年のC2は、タンクのエンブレムをメタル製立体タイプにグレードアップ。初期型では水の染み込みやすかったとされるシート表面が見直され、サスペンションのセッティングも変更されている。

1991年のC3は、スピードメーターとタコメーターがそれまでの異径薄型からメッキ処理された砲弾型のセパレートとなり、燃料計も内臓された。合わせて、ウインカーの形状、シートレザーも変更された。ハザードランプが廃止され、ヘッドライトが常時点灯式となりました。1992年のC4は、サイドカバーに記されていた「STORY IN THE WIND」の文字が消えてkawasakiロゴのみにシンプル化。

1993年のC5は、MFバッテリーとハザードランプを採用。リヤブレーキがそれまでの2ポットから1ポットキャリパーとなり、フロントブレーキディスクデザインやフォークのセッティングが見直された。また、シートの下にバーロック収納スペースを確保し、シート開閉機構にも変更が加えられました。以降、1994年のC6と、最終型となる翌年のC7はカラーの変更のみでした。

主な仕様
型式:ZR400-C1、全長2100mm×全幅755mm×全高1095mm、シート高770mm、乾燥重量177kg、空冷4ストローク4気筒DOHC・2バルブエンジン、最高出力46PS/11000rpm、最大トルク3.1kg・m/10500rpm、タイヤサイズ:100/80-17(前)、140/70-18(後)、52万9000円。

社外パーツ

各社からリリースされているアイテムのチェックはBikeBrosのゼファー400適合一覧から。そのサイトにはパーツの人気ランキングやショップによるカスタム事例も掲載されているので参考になります。


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