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2009年MotoGPの結果

2009年MotoGPチャンピオンはFiat Yamaha Teamのバレンティーノ・ロッシです。第16戦マレーシアGPで決定しました。ロッシにとって2年連続で、7度目の最高峰クラスタイトル獲得でした。

ライダー ポイントランキング
順位 ライダー マシン 合計 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
1 V・ロッシ ヤマハ 306 202025-16252520251125-2513201620
2 J・ロレンソ ヤマハ 261 1625-252020201620--252025-1316
3 D・ペドロサ ホンダ 234 5162016-10-251672061616162025
4 C・ストーナー Ducati 220 2513161125161613132---202525-
5 C・エドワーズ ヤマハ 161 13499109139720911-1111313
6 A・ドビツィオーゾ ホンダ 160 11118131313---25131313910-8
7 T・エリアス ホンダ 115 71762-41010-16710106910
8 A・デ・アンジェリス ホンダ 111 1032514651113820--1346
9 L・カピロッシ スズキ 110 -910811117-5511911-472
10 M・メランドリ カワサキ 108 2101120525699--8498-
11 R・ド・ピュニエ ホンダ 106 651328897-1664458-5
12 C・バーミューレン スズキ 106 96610651183355765101
13 N・ヘイデン Ducati 104 4-1446811811016-811111
14 J・トーズランド ヤマハ 92-7379310-61071067214
15 M・カリオ Ducati 71 88--37--26-89-767
16 N・カネパ Ducati 38 -2-17-24484-33---
17 G・タルマクシ ホンダ 19 --------14322232-
18 A・エスパルガロ Ducati 16 -----------35--53
19 S・ジベルナウ Ducati 12 3-5--13----------
20 B・スピーズ ヤマハ 9 ----------------9
21 高橋裕紀 ホンダ 9 1-43--1----------
コンストラクター ポイントランキング
順位 コンストラクター ポイント
1 ヤマハ 386
2 ホンダ 297
3 Ducati 272
4 スズキ 133
5 カワサキ 108
チーム ポイントランキング
順位 チーム ポイント
1 Fiat Yamaha Team 567
2 Repsol Honda Team 394
3 Ducati Marlboro Team 341
4 Monster Yamaha Tech 3 253
5 San Carlo Honda Gresini 226
6 Rizla Suzuki MotoGP 216
7 Hayate Racing Team 108
8 Pramac Racing 108
9 LCR Honda MotoGP 106
10 Scot Racing Team MotoGP 28
11 Grupo Francisco Hernando 12

日程

Rn 日付 開催地 Rn 日付 開催地 Rn 日付 開催地
1 4/12 カタール
(ロサイル)
7 6/27 オランダ
(アッセン)
13 9/6 サンマリノ
(ミサノ)
2 4/26 日本
(もてぎ)
8 7/5 アメリカ
(ラグナセカ)
14 10/4 ポルトガル
(エストリル)
3 5/3 スペイン
(ヘレス)
9 7/19 ドイツ
(ザクセンリンク)
15 10/18 オーストラリア
(フィリップアイランド)
4 5/17 フランス
(ルマン)
10 7/26 イギリス
(ドニントンパーク)
16 10/25 マレーシア
(セパン)
5 5/31 イタリア
(ムジェロ)
11 8/16 チェコ
(ブルノ)
17 11/8 バレンシア
(リカルドトルモ)
6 6/14 カタルニア
(カタルニア)
12 8/30 インディアナポリス
(インディアナポリス)

2009年は2008年より1戦少なくなって全17戦行われる。前年まで4年連続して上海サーキッで行われてきた中国GPが無くなった。それに替わって当初の予定では新設されるレイク・バラトン・サーキットで9月20日にハンガリーGPが行われる予定だったが、シーズン開幕直前にキャンセルとなった。理由は悪天候と不況による資金難のためサーキットの建設が間に合わないからだった。

エントリーライダー

チーム名 バイク No. ライダー 出身
Repsol Honda Team ホンダ 3 ダニ・ペドロサ SPA
4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ITA
San Carlo Honda Gresini ホンダ 15 アレックス・デ・アンジェリス SRM
24 トニ・エリアス SPA
Scot Racing Team MotoGP ホンダ 72 高橋裕紀 JPN
Honda LCR ホンダ 14 ランディ・ド・プニエ FRA
Ducati Marlboro Team Ducati 27 ケーシー・ストーナー AUS
69 ニッキー・ヘイデン USA
Pramac Racing Ducati 36 ミカ・カリオ FIN
88 ニッコロ・カネパ ITA
Grupo Francisco Hernando Ducati 59 セテ・ジベルナウ SPA
Rizla Suzuki MotoGP スズキ 7 クリス・バーミューレン AUS
65 ロリス・カピロッシ ITA
Monster Yamaha Tech3 ヤマハ 5 コーリン・エドワーズ USA
52 ジェームス・トーズランド GBR
Fiat Yamaha Team ヤマハ 46 バレンティーノ・ロッシ ITA
99 ホルヘ・ロレンゾ SPA
Hayate Racing Team カワサキ 33 M・メランドリ ITA

MotoGPクラスにエントリーしたレギュラーライダーは11チームの18人です。前年から変わって、ニッキー・ヘイデンがホンダからドゥカティに移籍し、ホンダにはアンドレア・ドヴィツィオーゾが加わった。トニ・エリアスがグレシーニに復帰。高橋裕紀が250ccクラスからMotoGPにステップアップ。

プラマック・レーシングがライダーを変更してミカ・カリオとニッコロ・カネパを起用。カリオは250ccクラスからステップアップ。カネパはドゥカティのテストライダーだった。セテ・ジベルナウが、3年ぶりのGP復帰。所属チームは新たに誕生したグループ・フランシスコ・エルナンド。このチームは2008年からオンデ 2000 KTMとして125ccクラスに参戦していた。

また、カワサキがMotoGPでのワークス活動を休止。代わってカワサキのMotoGPマシンを貸し出す形で新たなプライベートチーム「Hayate Racing Team」を発足させ、マルコ・メランドリの一人体制での参戦となった。

シーズンが始まると、スコットレーシングはカタルニアGPからG・タルマクシを加えた2人体制となったが、アメリカGPを前にして高橋裕紀が解雇された。また、グループ・フランシスコ・エルナンドはシーズン半ばに撤退した。

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