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2008 MotoGP Result

2008年MotoGPクラスエントリーライダー

MotoGPクラスにエントリーしたレギュラーライダーは10チームの18人です。前年チャンピオンに輝いたストーナーがゼッケン1番。2位だったペドロサがゼッケンを26番から2番に変更した。そのストーナーのチームメイトがカピロッシからメランドリに替わった。カピロッシはスズキに移籍。カワサキにはスズキから移籍してきたホプキンスが加わった。

一方、ケニーロバーツが率いるTeam Robertsが、そしてベテラン勢のバロスとチェカ、玉田誠も姿を消した。代わって250ccクラスからロレンゾ、ドヴィツィオーゾ、デ・アンジェリスの3名がステップアップ。ロレンゾは2006・2007年のWGP250ccクラスチャンピオンです。

No. ライダー 出身 チーム名 バイク
1 C・ストーナー AUS Ducati Marlboro Team Ducati
2 D・ペドロサ SPA Repsol Honda Team ホンダ
4 A・ドヴィツィオーゾ ITA JiR Team Scot MotoGP ホンダ
5 C・エドワーズ USA Tech3 Yamaha Team ヤマハ
7 C・バーミューレン AUS Rizla Suzuki MotoGP スズキ
13 A・ウエスト AUS Kawasaki Racing Team カワサキ
14 R・ド・プニエ FRA Honda LCR ホンダ
15 A・デ・アンジェリス SRM San Carlo Honda Gresini ホンダ
21 J・ホプキンス USA Kawasaki Racing Team カワサキ
24 T・エリアス SPA Team Alice Ducati
33 M・メランドリ ITA Ducati Marlboro Team Ducati
46 V・ロッシ ITA Fiat Yamaha Team ヤマハ
48 J・ロレンゾ SPA Fiat Yamaha Team ヤマハ
50 S・ギュントーリ FRA Team Alice Ducati
52 J・トーズランド GBR Tech3 Yamaha Team ヤマハ
56 中野真矢 JPN San Carlo Honda Gresini ホンダ
65 L・カピロッシ ITA Rizla Suzuki MotoGP スズキ
69 N・ヘイデン USA Repsol Honda Team ホンダ

バイク(ワークス仕様)

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motogp misano 2008 ducati desmosedici gp7 stoner ai box (vip only)

Ducati Desmosedici GP8

昨年チャンピオンに輝いたケーシー・ストーナーはゼッケンナンバーを27から1に変更しました。タイヤはブリヂストン、ブレーキシステムはブレンボ、サスペンションはオーリンズというパッケージ。排気系はテルミニョーニ、燃料はシェル・レーシング V-Power、オイルがシェルアドバンスUltra 4。タイトルスポンサーのマルボロ以外で目立つ広告が、通信会社のAliceやメモリーカードでおなじみのSanDisk。リアフェンダーに電源装置メーカーのRiello Upsのロゴ。シートカウルとフロントフェンダーには、2008年になってスポンサーに決定した電力会社Enelのロゴが入っています。

スズキ GSV-R XRG1

The 2008 Rizla Suzuki MotoGP GSV-R、コードネームはXRG1。昨年の初代800cc GSV-RのXRG0に続く2代目となるバイク。ニュース発表によるとXRG0をベースに、加速力アップを目指してフレームやエンジン、電子パーツなど全面的に改良を加えたとの事です。特に、大幅に進歩した三菱製のECUと2008年GSV-Rエンジンの組合わせにより、昨年と比べて燃費を抑え、より高いエンジン性能と効率アップを実現するそうです。改良を加えた新型GSV-Rはブリヂストンタイヤとの組合わせで、より良い成績が残せるだろうとも書いてます。

ホンダ RC212V

ヤマハ YZR-M1

カワサキ Ninja ZX-RR

これまでバイク関連以外の大きなスポンサーが無かったカワサキレーシングチームですが、2008年シーズンはアメリカのスポーツ飲料メーカー モンスターエナジー(MONSTER ENERGY)がスポンサーに付きました。なのでZX-RRのサイドカウルにモンスターエナジーのロゴマーク、緑色の怪しげなグラフィックが描かれています。


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